【#ハースストーン】21.8環境リリアン備忘録【ワイヤーナーフ〜「アルタラック」追加前】

※個人的な観測範囲内でのまとめになるため実際の数値とは誤差が生じる可能性があります。
※個人的な備忘録であるため、いち個人の感覚で書かれています。
立ち位置の変化
【スペルリリアン】の大きなダメージソースであった《絞殺ワイヤー》のナーフ、そしてディアブロの躍進を受けて21.6環境よりも立ち位置が悪くなりました。他のクラスとの相対的な安定感や強さを比較すると単独でTierCからTierDに落ちたように感じます。
11月30日現在、21.8環境にてヒロイック・カジュアルを含めて10勝以上を記録している戦績は確認出来る限り3件しかありません。10~11勝の戦績はSNS等に投稿しないプレイヤーが大半なのでトラッカーの記録以外から見つけるのは困難です。しかし、使用率を加味するとそれらの戦績を含めても両手で数えられる数くらいしか結果を出せていないと思います。
デッキタイプ
【スペルリリアン】



デッキコード
AAEBAaIHD70EiAff4wKqywP31APi3QOp6wOs6wOt6wOu6wOO9AOh9AOSnwSUnwT3nwQAAA==
ヒロイック12勝報告あり。
パッシブ1,2共にの受けが非常に狭い博打デッキ。前環境の時点で後半戦のドローソース不足と火力不足が目立つデッキでしたが、《絞殺ワイヤー》がナーフされたことによりデッキの欠陥はより顕著になりました。21.6環境ではパッシブ2の受けが《おっと、全部呪文!》のみ*1という制限がありましたが、現在はそれに加えてパッシブ1が《弟子のローブ》、《ファイアシェイパー》等のスペル火力増強系パッシブでなくては最大40になる相手の体力を削り切れないという悲惨な現状となっています*2。



スペル軸デッキがスペル軸最強パッシブの《おっと、全部呪文!》を取っても安定した勝利が望めないというのが【スペルリリアン】の不安定さを物語っています。
おまけに、この手のバーンデッキは前半戦で強いため、パッシブ2を得るまでの3戦を全勝で超えられる可能性が高いという強みを持っていました。しかし、《絞殺ワイヤー》のナーフでその強みが削がれてしまいました。これも【スペルリリアン】の後退の要因の一つとして考えられます。
【雄叫びリリアン】
バケゴミ(バケットがゴミカス)という致命的な欠点を差し引いてもエレメンタルや魂の欠片のようなカード間のシナジーがないため他のクラスの雄叫びデッキと比較するとパワー不足を感じます。このクラス固有のカード間シナジーが生まれない限り、リリアンが雄叫び軸で環境に乗り込むのは難しいでしょう。
【武器リリアン】


デッキコード
AAECAaIHD6rLA4jQA4vQA6rSA/fUA4HkA6nrA6rrA6zrA63rA6aKBP2VBPefBPugBMajBAAA
ヒロイック12勝報告あり。
《グロマッシュの腕当て》のリメイクによる追い風が期待されていたデッキタイプでしたが、思うような結果が出せませんでした。主な原因は同じく《グロマッシュの腕当て》リメイクの恩恵を受けたテュラリオンの増加です。ミニオン展開をしないデッキに対して滅法強い【聖盾テュラリオン】が増加したことにより【武器リリアン】は今まで以上に厳しい立ち位置となりました。



また、テュラリオンの《グロマッシュの腕当て》のサーチ先である《RGS》への対策として雄叫び軸のデッキで《腐り錆のクサリヘビ》の採用が目立つようになりました。これも1つの武器へ投資を大量にする【武器リリアン】にとっては激しい向かい風となっています。
まとめ
参考サイト・ページ/使用トラッカーなど
【グラブル】第59回風属性有利古戦場【ニオ超越無し】
日程
11月21日〜11月28日
土曜日 本戦4日目
日曜日 予選・SPバトル
休日・祝日 11月23日(インターバル)
使用編成
EX+(2200万)

シャトラ1アビのみ2200万の奥義編成。
奥義硬直なんて気にしないシャトラ金剣信者です。
95/100HELL(フルオート)



何も考えずにYouTubeで見つけた武器編成を真似ただけです。確か泡沫メインで確クリです。
キャラ編成は強いキャラを片っ端から詰めました。本来なら事前にある程度の編成を考えておくべきでしたが、NetflixでARCANEを見た影響を受けて久しぶりにLoRをずっとやってました。古戦場より面白いのでぜひ見てください。
150HELL(フルオート)



だいぶ攻撃が激しくなってきたので編成を背水堅守に寄せました。
ティア拳はティア銃に、インドラリムは3本から4本に変更。ビークが1本抜けたので火力がガタ落ちしましたがガチガチ堅守でそれなりに安定はしてました。タイムは知りません。ちなみにこれで確クリらしいです。
50%を割ったときのトリガーのバフの量がとんでもないのでグラビティをディスペルに変更。CT2なのに5ターンバフ5個付与は流石にクソボス認定といったところ。
あとは安定性を意識してナルメアをエスタリオラと交代したくらいです。
結果
3-1(〇〇×〇)
騎空団累計貢献度 約94億
騎空団ランキング 5,080位
【#ハースストーン 】新拡張「烈戦!アルタラックの谷」のリリアン的事前評価【全呪文狂信者】
全呪文をピックすることでのみ存在することを許されている現環境唯一のTierDのリリアン視点でお送り致します。
ちなみに前回の「デッドマイン」の事前評価ではほぼ全て予想を外しました。信じないでください。
※この評価予想は次拡張でのデュエルのバランス調整発表前に書いたものです。バランス調整によりお宝などに変化があった場合、後々追記すると思います。
評価基準
リリアンはバケゴミ(バケットがゴミカス)なので実際に実装されてからどのバケットに所属しているかによってカードの評価は全く異なったものになってしまいます。なので評価基準を改めて見直し、今回はバケット予想を度外視して単純なカードパワーだけで評価をしていきたいと思います。
A:初期デッキ投入
B:報酬に入ってると嬉しい
C:報酬に入ってても気にならない
D:報酬に入っていたら避ける
カード事前評価
ローグ
《影業師スキャブス》

評価:A
バケット予想:無所属
ローグに不足しているボードリセットの補完をしつつ、8打点分の隠れ身ミニオンを準備し、序盤以外腐るヒロパのリセットをしてくれます。雄叫びカード扱いなので《みんな一緒に!》の恩恵を受けられるのも魅力的ですね。様々なデッキでの採用が考えられます。
そもそも回復を持たないヒーローがデュエル環境で7ターン目まで生き延びることが出来るのかという疑問は残りますが、カードパワー自体は高いので期待しています。リリアンを変えてください。
《セラシーン・フリートランナー》

評価:D
バケット予想:盗癖
何もコメントできません。
《フォーセイクンの将校》

評価:A
本気で【断末魔ローグ】を組ませようとしている気概を感じられる1枚。
【断末魔リリアン】を組むのであれば是非とも初期デッキに投入したいカードの1枚です。卵系ミニオンと同時に投げて《地獄に道連れ!》で卵の中身を増やすことも、テンポで卵系ミニオンを置いて次のターンに2/2/2の卵を特攻させることもできます。とにかく強くて便利です。
惜しいのはリリアンのヒロパと愛用の宝物には断末魔シナジーを持つものがない点。スレイトやオムのように能動的な断末魔の発動が出来ないので断末魔ミニオンが置き物になりがちです。どうしたもんですかね。
今回の事前評価ではバケットに関して触れない予定でしたがこのカードだけは触れておきます。このミニオンには隠れ身が付いてるので下手したら〈影の仕事人バケット〉に入っている可能性があります。もしこの嫌な予想が当たっていたら【断末魔リリアン】は日の目を見ずに終わりそうです。
《ロボトマイザー》

評価:D
バケット予想:盗癖
最序盤に引くとテンポを失わず強盗シナジーの起動を試みることが出来る武器です。しかし、中盤以降に引いた際に攻撃力2では上手く機能せず、盗むカードはランダムで、2/2武器はヒロパと競合してしまう点を踏まえるとあまり強くない気がします。
報酬で抱き合わせられるカードにもよりますがあまり取りに行きたくないカードですね。
《スノーフォール墓地》

評価:D
【断末魔リリアン】を組むとしてもこのカードは余程のことがないと初期デッキに入らないと思います。3マナ分のテンポロスと1枚のハンドロスを取り返せるバリューを持った断末魔カードが追加されたら話は変わってきます。
《ワイルドポーのノール》

評価:A
バケット予想:盗癖
本気で【強盗ローグ】を組ませようとしている気概を感じられる1枚。
手札から使用したカードの枚数ではなく手札に追加したカードの枚数に依存しているのはとても良いですね。強盗カードでゴミを掴まされても何とかなります。
初期デッキに入れられる強盗カードのレパートリーが少ないのが少し残念。
《偵察》

評価:D
1年遅れで貰った予習。デュエルプール全体からの発見では範囲が広すぎるので不安定過ぎて弱いです。
予習系カードは自分のクラス(と中立)という狭いプールからカードを発見できるため、ある程度狙いを定めやすいのが強みです。このカードにはそれが欠落しています。素直に強盗学の予習を刷ってくれ。
《コールドトゥースのイエティ》

評価:D
バケット予想:コンボ
TGTから時空を超えて収録されたらしい。
《二重スパイ》

評価:A
バケット予想:盗癖
本気で【強盗ローグ】を組ませようとしている気概を感じられる1枚。
《ワイルドポーのノール》と同じく欠点は初期デッキの強盗カードの少なさ。
ここまでされると流石に可能性を感じてきてしまいます。
《隠し禁制品》

評価:C
バケット予想:盗癖
RNGに頼ることになるので強さにブレが起こりやすく安定性がありません。特に3戦目あたりまでは他のクラスのカードを手札にさえ加えていない間に手札にこのカードが来てしまう危険性もあります。なので初期デッキには採用したくありません。
ただ、ピックを避けるほどではありません。
中立
《森の王アイヴァス》

評価:C
バケット予想:タフガイ
いつでも使える《戦力結集》のトリガー。《闘争のトーテム》との相性が最悪。
《血吼のコラック》

評価:A
バケット予想:断末魔(中立)
出した次のターンに除去をしなければ武勲を避けて毎ターン特攻し始めるので相当処理に困るように感じます。少なくとも自分は出されたら嫌ですね。
同拡張のクラス固有カード《フォーセイクンの将校》とはかなり相性が良い思います。
【断末魔リリアン】いけます!
《ドレクサー》/《ヴァンダル・ストームパイク》


評価:C
バケット予想:無所属
どちらも4/4/4の雄叫び持ち準バニラなのでピックを避けるほどのカードではありません。ミニオン軸であれば《戦力結集》のドローの繋ぎに使えれば十分です。
《氷の王ロコラー》

評価:D
バケット予想:タフガイ
リリアンでは使い道がなさそうです。
《グリムトーテムの賞金稼ぎ》

評価:A
バケット予想:雄叫びとコンボ
ミニオン軸のデッキを組むのであれば初期デッキから投入します。ミニオン軸の相手なら汎用性が高く採用されやすい《ロウゼブ》や愛用の宝物ミニオンを叩き潰してくれそうです。
スペル軸の相手には若干腐りますが、最低限のスタッツを持ち《戦力結集》のトリガーになるので全く使えない訳ではないです。
《アイス自販機》

評価:D
バケット予想:断末魔(中立)
1ターンの延命が勝利に繋がることもありますが、リリアンは能動的に断末魔を起動する手段に欠けているため都合よく相手を凍結できる機会はありません。スレイトの《デスゲーム》で凍結させられ続けたらキレます。
《氷付けのマンモス》

評価:D
バケット予想:無所属
火炎呪文を持ってません。こういうカードを中立で刷るのをやめてください。
《連爆の魔術師》

評価:A〜B
バケット予想:?
バケット汚染を起こさずにAoEを持てるのは偉いような気がします。問題はデュエル環境は5マナの《冒涜》でボードクリアが出来るかどうかという点。《南海の船長》や《報復の武装》だけでお釈迦になります。
《涜れし将校》

評価:D
バケット予想:タフガイ
重い。遅い。間に合わない。
《アイアンディープのトログ》

評価:A
バケット予想:下っ端
「呪文を使用する度」ではなく「呪文を使用した後」なのが惜しいですね。ミニオン軸とスペル軸がどちらもトップメタに居座っているので初期デッキには入れませんが、途中で拾ったらあらぬところで活躍をする可能性が感じられます。
《雪目のハーピィ》

評価:C
バケット予想:雄叫びとコンボ
凍気呪文を持ってません。こういうカードを中立で刷るのをやめてください。
《コボルトの親分》

評価:A
バケット予想:雄叫びとコンボ
リリアンで盤面戦を狙う雄叫びデッキを組むことが出来れば強いと思います。
《ストームスパイクの元帥》

評価:C
バケット予想:無所属
対オム、ステリーナ用カード。リリアンはコスト軽減とシナジーのあるヒーローではないので多分デッキに入れません。
《フロストウルフの戦将》

評価:D
バケット予想:無所属
多分手札が足りません。
《ノームの二等兵》

評価:D
完全なノイズ。1マナで1/1/3と1/3/2を展開しつつ欠片を埋めるウィローを見習ってください。
《待ち伏せる斥候》

評価:D
リリアンのヒーローパワーは《ローグ的戦闘術》ほぼ一択なので使われないと思います。
《伍長》

評価:D
即効性のない武勲カードは多分デュエル環境下ではほぼ機能しません。
《ギャングスター》

評価:C
バケット予想:下っ端
序盤であればミニオン1体とトレードできるから強そうに見えます。中盤以降は相手に上手いように捌かれてしまいそうなので初期デッキには入れたくありません。嘘かもしれません。ステルス持ちのアタック4は強そうにも見えてきました。わからん…。
《戦羊騎兵司令官》

評価:A
バケット予想:雄叫びとコンボ
《ストームスパイクの兵站将校》

評価:D
バケット予想:下っ端
【スペルリリアン】で《ハガサの抱擁》をピックしたとき弱かったのできっとこのカードも弱いです。
《反射エンジニア》

評価:C
バケット予想:雄叫びとコンボ
今拡張で一番効果がユニーク且つ実践にも使えそうで好きなカードです。
能動的な断末魔起動手段の少ない【断末魔リリアン】にとっては卵系ミニオンを出た瞬間に割れるようになるメリットはかなり大きく感じます。しかし、そのメリットを享受できるのはごくごく限られたミニオンなので初期デッキに入れるかどうかは悩みどころです。
《おんぶインプ》

評価:C
バケット予想:断末魔(中立)
ピックを避けるほどではありませんが如何せんヘルスが小さすぎて不安感が残ります。
《ダイアウルフの騎兵武将》

評価:D
即効性のない武勲は案山子です。
《トーチカの軍曹》

評価:A~B
バケット予想:雄叫びとコンボ
条件の緩いAOE持ち。良い感じです。
《闘争のトーテム》を取れていた場合は1枚で《密言・虚無》の《ヴォイド・フィーンド》を返すことが出来ます!これAOEの少ないリリアンでは滅茶苦茶偉いことなんですよ!
《氷のレヴナント》

評価:D
バケット予想:雄叫びとコンボ
凍気呪文を持ってません。こういうカードを中立で刷るのをやめてください。
《ロコラーの伝令》

評価:C
バケット予想:雄叫びとコンボ
凍気呪文を持ってません。こういうカードを中立で刷るのをやめてください。
《塔の軍曹》

評価:C
バケット予想:雄叫びとコンボ
リリアンは横並びを維持することが他のクラスと比較すると長けていないため採用される機会は少なさそうです。《特攻野郎》が環境の中心にいる間は厳しいと思いますが…。
《騎士隊長》

評価:B
抱き合わせられるカードによりますが単体では強めです。
1ターン目に《戦力結集》で引かれて次のターンに《みんな一緒に!》でコスト軽減されてボードを返されつつ叩き付けられたらタブレットを破壊しそうです。
《闘争のトーテム》で顔に6点飛ばされてもキレます。
《血斗衛士》

評価:C
バケット予想:無所属
リリアンはそう都合よく横並びが出来ないというのと、こういうヘルスの大きいミニオンを置くと《密言・虚無》で返されるのが運命と決まっています。
《暴れヒポグリフ》

評価:C
バケット予想:中堅
悪くない性能をしていると思います。中盤は3点で抜ける敵は結構多いです。《南海の船長》、《デファイアスの砲手》、《悪辣なる海賊》あたりがいい標的です。
《氷蹄の護衛》

評価:D
バケット予想:ショックトルーパー
今拡張で出されたくないカードランキング暫定トップ。
《衛士隊長》

評価:C
バケット予想:断末魔(中立)
【薬師ローグ】を想起させます。懐かしいですね。
対戦を重ねるごとに腐っていくような気がするので初期デッキにあまり投入する気はありません。
《ドデカいフクロウ》

評価:C
バケット予想:断末魔(中立)
リリアンでは多分間に合いません。《ネクリウムの薬師》や《コボルトの幻術師》とのコンボは強そうですが成功するのはせいぜい2戦目までが限界かと思います。
《トロルの伯騎長》

評価:D
バケット予想:タフガイ
重い。遅い。間に合わない。
仮構築
【強盗リリアン】

ヒロパ…《コネ》
愛用の宝物…《ネルビアンの売虫》
デッキコードAAEBAaIHD/oOm8gCqJgD/tED/OgD5/ADyfkDvoAE+4oE7qAEu6QE0qQE4KQE46QE+6UEAAA=
〈盗癖〉でバケット固定(仮)。
《みんな一緒に!》が取れた時に2ターン目に置く《二重スパイ》が相当強いだろうなぁとか考えながら組みました。《闘争のトーテム》を取ったら3倍です!強い!
このデッキの目的は盗んだカードを使うことではなくカードを盗むことなので《イセリアルの売人》は入れてません。
【クエストリリアン】

ヒロパ…《コネ》
愛用の宝物…《必勝の切り札》
デッキコードAAEBAaIHD5fBAobCAuvCAsbHAqrLA5XNA9zbA8PhA5LkA8j5A6GNBPafBPefBJygBOGkBAAA
バケット固定はなし。
優勝します。
【大御所コラック】

ヒロパ…《ローグ的戦闘術》
愛用の宝物…《緑トートラン甲羅》
デッキコード
AAEBAaIHD/oOz+ECw+oClc0DitIDq9IDw+ED5/AD0/MDjfQDofQD+4oE958E8qQEidIEAAA=
バケット固定無しの大御所ディスク狙い。
奇をてらって組んだのでなく、〈断末魔バケット〉で染めつつコラックを活かすデッキが上手く組めなかったのでレジェンド染めにしました。
まとめ
今拡張で追加されたクラスカードはコンセプトがとっ散らかっています。《偵察》あたりはその典型例ですね。無理やりコンセプトを混ぜたのでキメラになってます。その中に何枚か強そうなカードが混ざっているところがまさにローグという感じがします。
自分の推しカードはコイツらです。一緒に天下取ろうな!




主に追加カードのあったコンセプトは断末魔シナジーと強盗シナジー。どちらもバケットが存在するコンセプトですが、バケット内の報酬が強くないので大きな期待はできません。バケットの刷新があった場合は別ですけどね。
ただ、再三になりますが断末魔や盗癖とのシナジーを持つヒーローパワーや愛用の宝物を持っていないのは致命的です。自分はリリアンにデッキ構築の余地がないのはバケゴミ以外にも原因があると考えています。そこらへんは次の環境で色々試してからフィードバックを投げようかと思います。正直に言うと《RGS》や《密言・虚無》、《爆破解体スクラッパー》のようなゲームを壊したり汎用性の高い愛用のお宝が欲しいです…。
ダガーだけを抱えて今のデュエル環境を歩むのは無茶です。兵器と魔法の世界に転生した一般人くらい弱いです。
そんなこんなを考えると来期も穢れたフェル石を抱えながら底辺を這いずり回っているかもしれませんね。
【#ハースストーン】21.6環境リリアンの小まとめ【「デッドマイン」追加とワイヤーナーフ】
ワイヤーナーフ
11月10日の早朝、何の前触れもなく突如として3枚のカードのナーフが発表されました。
その3枚に含まれていたうちの1枚がスタンダード環境で最も難しく、最も強いとされる【ワイヤーローグ】のコアカードである《締殺ワイヤー》です。デッキに混ぜる《流血》の枚数が3枚から2枚に変更されます。

ゲームデザイナーのGallon曰く「《流血》の枚数を減らすことで呪文ダメージ+2では30点削り切れないようにさせるためのナーフ」だそうです。(スーパー意訳)
Couple thoughts behind these—
— Gallon (@GallonHS) 2021年11月9日
Garrote: A fairly soft nerf to one of the better decks at high levels of play, this now requires 3 spell damage, up from 2, if you want to deal 30 from hand. Also opens up Armor gain to be more effective of a counter.

スタンダード環境は触らないのでよく分からないのですが、このワイヤーのナーフの影響が大きく出そうなフォーマットの1つがデュエル環境の【スペルリリアン】です。
現環境でまともに使えるデッキがスペル軸しかないリリアンにとっては大打撃です。スペルの総ダメージ量が減ることで《鎧売り》や《積荷当番》、《アルドラキ・ウォーブレード》といったメジャーなカードの装甲付与及び回復に勝利を阻まれてしまうことが危惧されます。特に初戦と初期体力が40になってからの試合が難しそうです。
《大逆の刃キングスベイン》などの武器との混成構築では顔を殴ることでダメージソースを確保できますが、純正スペル構築では《必勝の切り札》で今以上にしっかりとダメージスペルを使いまわすことを意識することが必要になってきそうです。
色々杞憂を書き連ねましたが、悲しいことにリリアンはすでに底辺を這いずり回っているので立ち位置的には何も変わらなそうです。
After a full day immersion in the new Duels meta, this is my impression about Decks' power
— Persia (@PersiaAndre) 2021年11月3日
S+: Pirate Warrior
A: DVShield Pala, Ping Priest, Dragon Priest
B: Legendary Warrior, Pirate Diablo, Demon Seed Diablo, Token Druid
F: Rogue.
21.6デュエルTier #DuelsHS pic.twitter.com/Qqc1oMxjpC
— chrome(クロム) (@chrome575) 2021年11月12日
有識者の皆さんのTierランクが物語っています。ウゥン…(ラトルゴア)
「デッドマイン」追加の報酬
バケット調査は趣味の範疇なので自分でやろうと思っていたのですが、リリース当日におふとん神が報酬セットとバケットを見つけてくださいました。ありがとうございます。
ブラックウォーター・カトラス

バケット:迅速なる襲撃


現在2通りの報酬が見つかっています。
左右両方の報酬が全て〈迅速なる襲撃バケット〉のみに属しているためバケット汚染を起こしません。これはバケゴミ (バケットがゴミカス)のリリアンにとってはとても重要かつ評価の高い点になります。
左の報酬に関してはミニオンが場にいる前提の《冷血》が少し気になります。〈迅速なる襲撃〉を取るデッキは盤面戦を前提としていないことが多いためかなりの頻度で腐ります。何なら全呪文をピックしても腐るスペルなのであまり採用したくありません。しかし、前述の通りバケット汚染を引き起こさないという点がリリアンにとっては何よりも大きな評価点になることに加えて《ブラックウォーター・カトラス》自体が強いのでピックの優先度は高めです。
右の報酬に関しては文句なしです。軽量火力呪文が魅力的な〈迅速バケット〉に欲しいカードのみで構成されています。取り得です。
パァァァレイ

バケット:盗癖


全く期待をしていなかったカード。全く期待をしていないバケットに入りました。
現在はどちらもピックする意味がありません。南無三。
デファイアスの親玉エドウィン

バケット:迅速なる襲撃

予想に反して〈迅速なる襲撃バケット〉に所属していました。
低コスト呪文の多い〈迅速バケット〉とはとても相性が良いため珍しく良いところに収まったなという感じがします。
ただ、この報酬は《SI:7の強要》が入っているためバケット汚染が発生するという重大な欠点があります。〈SI:7バケット〉はSI:7シナジー前提のカードが多く含まれているのでバケット汚染は〈コンボバケット〉と同じくらい深刻です。
カードパワーは3枚とも高いのでバケット固定を考えないデッキであればピック、バケット固定を考えるのであればスルーという判断になりそうです。
バケット評価の変化
〈迅速なる襲撃バケット〉
《ブラックウォーター・カトラス》の報酬追加で当たり報酬が増えました。
バケット固定率が上がりました。45%→57%(全ての報酬が均一の確率で提示されると仮定)
12%は結構大きいですね。
〈盗癖バケット〉
ハズレカードとの抱き合わせですが当たりカードの入ってる報酬が増えました。しかし、依然として強盗シナジーを活かしたリリアンのデッキの構築は困難です。
新規報酬に強力なテンポスウィング要素を持つ《最下層の故買屋》や《イセリアルの売人》が追加されたことによりどちらかと言えば当たりの報酬は増えました。しかし、初期デッキに《最下層の故買屋》や《血の復讐》といったスタンダードフォーマットで【強盗ローグ】を後押ししたカードを入れられないため【強盗リリアン】はバケット汚染云々以前にパワー不足です。この2枚を初期デッキに入れられない間は〈盗癖バケット〉を利用したデッキには期待できません。
【11月16日追記】新規報酬の追加により《黒曜石の破片》がバケット無所属から〈盗癖バケット〉へ移動したことを確認しました。
〈SI:7バケット〉
バケット固定の難易度が非常に上がり、バケット固定を利用した【SI:7ローグ】はデッキとして機能しなくなりました。
ver21.6以前は〈SI:7バケット〉と他バケットに跨って所属しているカードは《SI:7諜報員》のみでした。現在確認出来ている〈SI:7バケット〉の報酬の組み合わせは9通り、そのうち2通りだけが《SI:7諜報員》の入っているバケット汚染報酬だったので、【SI:7ローグ】は比較的バケット汚染を起こし辛い分類のデッキでした。しかし、「デッドマイン」からの新規報酬として先程挙げた[《SI:7の強要》《締殺ワイヤー》《デファイアスの親玉エドウィン》]の報酬セットが追加されたため《SI:7の強要》が〈迅速なる襲撃バケット〉にも所属することになり、バケット汚染をする可能性がかなり高くなりました。〈SI:7バケット〉の中でバケット汚染をする《SI:7諜報員》か《SI:7の強要》を含む報酬は9通り中5通り。5/9の確率でバケット汚染が起きてしまうのでは到底安定しているとは言えません。カジュアルで遊ぶことさえ難しいレベルまで落ちたと思います。
【SI:7ローグ】は21.6環境以前にしっかりとした結果を残せていなかったので、勝率という面で捉えるとどうでも良いことなんですけど、他のクラスが連続クエストの採用を検討している中でクエストデッキの可能性を失ってしまったのは悲しいですね。
あれ?そういえば…
カジュアルデュエル
— ゆめは (@yumeha_gbf) 2021年8月4日
SIローグで12-1
コネ+必勝の切り札
勝因:中庸結集 イルシアに当たらなかった
SI密偵は普通に強いです pic.twitter.com/5WgIMywGWs
スクリーンショットはありませんがカジュアルで結果出してました。
とはいえツイートにもある通り《中庸の極み》が強かっただけだと思います。
何考えて握ったんですかねこの人…。
パッシブお宝のバランス調整
※リリアンでの視点です。
※ピックしてない物はピックした際に追記しようと思っています。意気込みだけかもしれません。
プール移動組
《驚異の書》

★★★☆☆
プール移動後も初めのうちは選択していませんでしたが、なえぎさんが「実質0マナヨグボのようなもの」と言っていたのを見て考えを改めて取ってみたところまぁまぁ強かったです。なえぎさんの言う通り体感は《ヨグ・サロンのパズル・ボックス》であり上振れすることもあればデメリットとなることもあるので安定はしませんが、シナジーの薄いパッシブを取るよりかはよっぽど良いです。
他クラスではパッシブ1《驚異の書》12勝の報告も出ていますがリリアンでシナジーのないパッシブを抱えて12勝するのは難しいと思うので7勝アベレージへのサポートと考えるのが丁度良いと思います。
《共食い》

☆☆☆☆☆
取ってません。多分これからも取りません。
プール移動+調整組
《底なし沼に浮かぶもの》

☆☆☆☆☆
取ってません。多分これからも取りません。
《みんな一緒に!》

★☆☆☆☆
2マナのコスト制限が厳しいです。コスト減を活かせるメジャーなカードが《デファイアスの親玉エドウィン》や《ロウゼブ》くらいしかありません。
スペル軸のデッキを使っている際に《洞窟のキラキラ拾い》や《デファイアスの親玉エドウィン》といった僅か1枚2枚程度の雄叫びミニオンに反応してシナジーパッシブとして提示されることが結構多いです。パッシブ1に取りたい呪文シナジーパッシブが多い【スペルリリアン】にとってはパッシブ2からの降格は逆風です。
《戦力結集》

★☆☆☆☆
評価が低い理由は《みんな一緒に!》と大体同じです。ナーフ前は雄叫び+武器の構築でデッキを掘り進めて武器バフカードを探すことも出来ましたが、コスト制限が付いたので場にミニオンを置く行為がただのテンポロスになりました。これまた雄叫び1枚2枚に反応してシナジーパッシブとして提示されることがあるので嫌な感じです。
《活力のエリクサー》

☆☆☆☆☆
取ってません。多分これからも取りません。
《おっと、全部呪文!》

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
最強。お前が優勝だ。
パッシブ1リメイク組
《ベルトポーチ》

★★★★☆
デッキに1枚しか入れられない愛用の宝物の掘り当てのサポートとなるため、デッキのコアとなりやすい《必殺武器Ⅰ》や《必勝の切り札》を使用するデッキタイプでは特に優秀です。ドロー枚数が1枚から2枚へ変更された影響は大きかったように感じます。
《永遠変化のエリクサー》

★★★★☆
スペル軸のリリアン前提での評価です。このパッシブと同時にスペルシナジーのパッシブ1が提示されている場合はそちらが優先されますが、他のパッシブがあまり有効とは考えられない場合かなり優先度の高い選択肢になります。
このパッシブ1枚のお陰で全呪文の恩恵を前提にスペルのみで評価点を決めていた報酬をミニオンを含めた評価をできるようになり、報酬の受け幅が非常に大きくなります。スペル軸な以上、全呪文をピックしないという選択肢はありませんが、全呪文が提示されなかったときはこのパッシブを活かしてなるべく勝ち数を伸ばしたいです。
《戦場稼ぎ》

★★★☆☆
シナジーパッシブとして表示されるのが嫌過ぎます。スペルと強いシナジーを持つ《ブラックウォーター・カトラス》を初期デッキに入れるのを躊躇するのはこのパッシブが原因の10割です。
基本はデッキに合ったシナジーパッシブを取りますが、シナジーパッシブが表示されなかったときの妥協のパッシブとしては悪くない選択肢です。この評価の理由は1コスト武器の耐久度にあります。ヒロパのダガーが割れた際に装備される1コストの武器の約7割が耐久度3を保持しているので毒を塗った際の恩恵がヒロパのダガーよりも大きくなります。中でも《ライツ・ジャスティス》・《砥石の手斧》・《知慧の宝珠》の3種は耐久値4を持っているので勿体ぶらずに毒を塗りまくれます。また、21.6パッチのリメイクにより武器に攻撃力+1が付与されるようになったため、《革細工キット》や《プリズム宝石細工キット》、《トゲトゲの車輪》といった攻撃力のない武器にも振るだけではありますが活用方法が出来たのもこの評価を後押ししています。
ただし、繰り返しになりますが、あくまでも妥協の選択肢でありシナジーパッシブが同時に提示された場合は各デッキのシナジーを優先するべきです。
《溶岩まみれの地面》

☆☆☆☆☆
取ってません。多分これからも取りません。
《グロマッシュの腕当て》

★★★★★
初期デッキに武器が入ってなくても取ります。その際は報酬から《大逆の刃キングスベイン》か《自己研鑽の刃》を探すか、お宝の武器を取ります。それくらい1枚圧縮は強いです。
《大御所》

★☆☆☆☆
取りました。【スペルリリアン】では案の定弱かったです。実質パッシブ1無しで戦っているようなものです。
ただ、これはデッキタイプとの相性の問題で【ディスクリリアン】のようなレジェンドミニオンが多く入ったデッキが確立されたら強そうですね。そもそも【ディスクリリアン】が弱そうですけど。
パッシブ2リメイク組
《ハガサの抱擁》

★☆☆☆☆
取りました。弱くはないのですが、パッシブ2にはミニオン軸のサポートとして《闘争のトーテム》や《戦力結集》といった強力なパッシブがすでに存在しているため、優先的にピックされることは少なさそうです。リリアンのミニオン軸は《影隠れ》や《赤煙のテンウー》、《幻影ポーション》などのカードを使い、強力な雄叫びやコンボを持つミニオンを再利用して戦うのが主流なのでバフされたところですぐにバフが剝がれてしまいます…。
《暴露のオーブ》

☆☆☆☆☆
取ってません。多分これからも取りません。
《穢れたフェル石》

一生リリアンで出て来るな。
《レジェンド戦利品》

★★★★☆
能動的に武器を割りにいけるのはリリアンだけの特権。丁度良い塩梅で《アルネス》を割ったり《世界樹の小枝》で不正をするのが気持ち良いです。
レジェ戦リリアンだけで今日も1日頑張れる#DuelsHS pic.twitter.com/PJ3aNaSrrg
— ゆめは (@yumeha_gbf) 2021年11月8日
事前評価予想ではハズレが《ドラゴンソウル》と《マナアリの髑髏》と書きましたが、《レジェンド戦利品》がパッシブ2という前提のもと考えると継続的なメリットとなり辛い《ロークデラー》も微妙でした。逆に《ドラゴンソウル》は事前評価予想から手のひら返して可能性を感じています。まだ実践で発見できたことがありません。
《中庸の極み》

★☆☆☆☆
現在のリリアンはミニオン軸が主流ではないためあまり高く評価はできません。パッチ21.6でコスト下限が追加されてからは数に任せた人海戦術も不可能になったため、ミニオン軸であったとしても思考停止で取るようなパッシブ2ではなくなりましたように感じました。
《地獄に道連れ》

☆☆☆☆☆
取ってません。断末魔はバケゴミなので多分これからも取りません。
現状リリアンのベストなデッキ
【スペルリリアン】



デッキコード
AAEBAaIHD70EiAff4wKqywP31APi3QOp6wOs6wOu6wOO9AOh9APtgASSnwSUnwT3nwQAAA==
Kwareonさんが作成し使用したリスト。
全く同じリストで12勝報告が4件もある化け物リストです。ラトルゴアやイルシアではよくあるのかもしれませんが、12勝報告が少ないリリアンでこれは化け物です。
そのうち1件は《必勝の切り札》を《必殺武器Ⅰ》に変更しています。現在は《必勝の切り札》の方が報告回数が多いので、試しに握るなら《必勝の切り札》を選ぶ方が無難だと思います。
自分は《必勝の切り札》しか使ったことがなかったのですが、今度は《必殺武器Ⅰ》を入れて上手く回れば追々報告出来たらいいなと思っています(絶対しないパターン)。
ちょっとしたガイド(必勝の切り札)
まずローグの得意とするドローでとにかくデッキを掘り起こして《必勝の切り札》を見つけます。準備が整い次第、手札に抱えた大量の火力スペルを全て相手の顔面に打ち込み、次のターンに《必勝の切り札》で先ほどのターンに打ち込んだ火力スペルを全て回収してもう一度打ち直します。《段取り》を持つローグ特有の芸当ですね。
火力スペルを相手のミニオンの除去に使うのは《鎧職人》や《積荷当番》、生命奪取ミニオンといった継続的に装甲確保や回復が出来るミニオンがいる場合のみです。たとえ4/7/7が出ようとも巨人が並ぼうとも無視します。《アイスブロック》がBANされている今、最強の無敵スペルである《雲隠れ》と《影纏い》で凌ぎましょう。
もし序盤から詰めの早いヒーローやバーストを出すヒーローが相手であった場合は無敵スペルの使いまわしも視野に入れておきましょう。
気を付けたいのが対面スペル軸と当たったとき、《影纏い》が役に立たなくなるときがあるという点。こちらが隠れ身状態でも《精神首網》や《ファイアシェイパー》はしっかり体力を削っていきます。相手によって《雲隠れ》と《影纏い》、どちらが防御手段として優れた選択肢なのかしっかりと考えておくことが必要です。


《雲隠れ》…小刻みなクロックダメージに強く、対象を取るバーストに弱い。
《影纏い》…対象を取る効果全般に強く、対象を取らない効果全般に弱い。
相性の良いパッシブ1



《弟子のローブ》…12勝4件中2件がこのパッシブを使用しています。スペル数で勝負するデッキなので最も相性が良いです。
《縮小のローブ》…12勝4件中1件がこのパッシブを使用しています。《秘密の通路》では効果が誘発しないことに注意が必要です。
《ファイアシェイパー》…スペル軸最強格パッシブなので相性は良いはずですが12勝報告はありません。ただ、強いことに間違いはないと思います。
相性の良いパッシブ2


《おっと、全部呪文!》…12勝4件中3件がこのパッシブを使用しています。優勝。
《̚カドガーの占術用オーブ》…妥協案。7勝のアベレージを目指しましょう。
12勝時のパッシブ組み合わせ
《弟子のローブ》+《おっと、全部呪文!》2件
《縮小のローブ》+《おっと、全部呪文!》1件
《ベルトポーチ》+《パーティの新メンバー》(+《ワックス・レイジャー》)1件
終わりに
レートを考えると今期もリリアンは握らない方が良いと思います!
残念!Tier D!

二度と顔を見せるな!
参考12勝報告
OOPS, ALL SPELLS ♥
— Kwareon 🦊 (@kwareon) 2021年11月4日
12 vitórias logo depois de zerar a temporada conta?
poderia ser invicta, mas joguei errado :(
P.H: Manobras Ladinas
Tesouro: Ás na Manga
Lista: AAEBAaIHD70EiAff4wKqywP31APi3QOp6wOs6wOu6wOO9AOh9APtgASSnwSUnwT3nwQAAA== pic.twitter.com/Mk1ekDqpA9
alguém ficou irritado só porque eu ganhei no turno 3 🥺
— Kwareon 🦊 (@kwareon) 2021年11月7日
P.H: Manobras Ladinas
Tesouro: Ás na Manga
Passivas: Vestes do Encolhimento / Opa, Todos Feitiços!
Lista (mesma): AAEBAaIHD70EiAff4wKqywP31APi3QOp6wOs6wOu6wOO9AOh9APtgASSnwSUnwT3nwQAAA==#DuelsHS #Hearthstone pic.twitter.com/t1RKgCoxmJ
This is my first time ever getting 12 wins with Rogue in Duels. Thank you so much for the starting list @kwareon 🥰 Party Replacement and Wax Rager were OP as usual. Yoink and Ace in the Hole were my favorite cards to play in the run. #Hearthstone pic.twitter.com/H2UnJYPj7M
— Joseph Glatz (@OhNoesHS) 2021年11月7日
Tried some Duels off stream.
— Judge (@HiMyNameIsJudge) 2021年11月10日
Copied @OhNoesHS's Garrote list, but accidentally put in Deadly Weapons 101 instead of Ace in the Hole.
Worked out fine, but neither treasure matters when you have the busted OOOPS ALL SPELLS! Only lost to well-timed Loathebs.#Hearthstone pic.twitter.com/TYYoApb2aA
【デュエル】21.6環境のヒーロー選択と初期デッキ【個人的備忘録】
スマホの写真がデッキリストだらけになってたので整理ついでの備忘録です。
上から使い易い順。必ずしも強い順ではありません。
※あくまでも個人的な経験と好みに基づいたランクです。普通の人は今の環境でリリアンなんか選びません。
選びたい
【海賊ゴア】



なえぎさん12勝。
圧倒的TierS。強い。安い。使い易い。
とりあえずこれ握っておけばオーケーです。
【ドラゴンイルシア】



なえぎさんリスペクト。
ドラ親を信じろ。
信仰心が足りないとドラ親を取れなくて7勝に届かないこともザラにあります。
【スペルイルシア】



くうさん12勝。
《再起》の帰還で実質バフ。
アベレージ狙うなら上振れのドラ親より安定のスペルです。
選べる
【スペルリリアン】



kwareonさん12勝。全く同様のリストで合計3件12勝報告が挙がっている信憑性の高いリストですが3件ともパッシブ2が全呪文です。
リリアン恒例バケットがゴミカス問題が起こっているので全呪文を取れなければ終わりです。このリストの製作者は何も悪くありません。バケットが悪いのです。
来週辺りに来るワイヤーナーフでもう限界かもしれません。
あまり選びたくない
【枝オム】



はりけんぴーさん12勝。
枝折りと洞察が同時ターンに起こると脳がバグるので詰めが下手です。
デッドマインの新規カードを迎えて初期デッキの微調整がまた進んでるスゲーヤツ。
【異端ステリーナ】



chromeさん12勝。
自分が動かし方を理解してないからあまり勝ちが付きません。
下手の横好きです。
【ヒロパモザキ】



ぶらずるさん12勝。
練度が足りてません。
好きなデッキタイプだからきちんとプレイを詰めたいですね。
【主張スレイト】



福丸小糸さん12勝。
単純に下手だから使いたくないです。
デュエルの中で1番実力不足を感じてしまうデッキ。
選ばない
テュラリオン
RGSが握れない。腕当ても取れません。
自分の中にあるRGSを握れないというジンクスが無くならない限り使わなさそうです。
過去の自分からの警告です。2戦目からティリオンを素出しするくらいにはRGSを握れないので絶対にテュラリオンだけは選ばないでください。
ウィロー
初期デッキでバケット固定をしてもすぐ濁る。
テュラリオンと同じくバケット汚染が起こるというジンクスが選択の邪魔をしているように感じます。
ディアブロ
海賊はラトルゴアの劣化。《悪魔の種》は砕きました。
バケットの法則がイマイチ掴めないのも敬遠する理由の一つとして挙げられますね。
追加のクエストには期待しています。
情報がないから避けてる
ファイアハート
現環境のベストがオバロなのかエレメンタルなのかマロなのか分かってません。前回の一緒結集環境ではエレメンタル・マロ共に多くの結果を残していただけに、現環境の立ち位置は予想と反する成績及び使用率となっており少し驚いています。
勝手な憶測ですが自分は一緒結集の1コスト以下にならないコスト制限の影響を強く受けているせいだと思っています。特にマロハートは初期デッキから2マナのミニオンを大量に積んでいるので一緒結集の恩恵を受け辛いのでしょう。
オマケの環境所感
ラトルゴアが強すぎます。論外。
ただ、ラトルゴアと一部の落ちぶれたヒーロー以外はある程度割拠しているようにも見えます。
もしこれから新拡張までにデュエルに何かしらの調整が来るとしたら、《特攻野郎》《精神首網》《密言・虚無》《RGS》《ドラゴン親和力》といった上振れカードやパッシブのパワーを抑えて全体的なデッキパワーがもう少し纏まった環境になってほしいですね。
最後に、もう全呪文を没収しないでください。お願いします。

おわり。
【#ハースストーン】ミニセット「デッドマイン」のリリアン的事前評価予想【復活するの?】
パッシブお宝の調整
「デッドマイン」のカードの本実装と共にパッシブお宝が大量にバランス調整されます。新カードの予想や新デッキを構築する上では触れない訳にはいかないので、調整される中でも特にリリアンに影響が大きそうなお宝のみをピックアップしていきます。
ちなみに調整される全てのお宝や他アップデートについてはクロムさんが記事にまとめてくれているので下記リンクからご覧ください。



《永遠変化のエリクサー》
今までは1マナ進化だったのでスタッツ変化が微量で他のパッシブ1お宝と比較してかなり見劣りしていました。しかし、今回のアップデートで2マナ進化になったことにより先置きで有利ボードを維持しやすくなりました。《大洞窟のキラキラ拾い》が《炎まとう無貌のもの》になるのは流石に強すぎやしません?
まぁこういうRNGって大抵は相手側が上振れを引いて自分は《さまよう無貌のもの》とかを引いて怒り狂うまでがテンプレみたいなところがありますよね。



上のような例は極端すぎますが、デッキコンセプトと合うようなパッシブ1お宝が提示されなかった場合は有効な選択肢となりそうです。



《グロマッシュの腕当て》
ゲーム開始時にデッキ内の武器を1枚引けるようになりました。なんだこれは。強い。
毒を塗る武器を早期にサーチすることが求められる【武器リリアン】は大幅に強化を受けたと考えて良いでしょう。【武器リリアン】であれば《みんな一緒に》など強力なパッシブを蹴ってでも取る価値があります。



《レジェンド戦利品》
装備する武器がランダムから発見に変更されました。
【武器リリアン】であれば本命のKBを狙えるのはもちろんですが、リリアンは《ローグ的戦闘術》で武器を装備できるため《世界樹の小枝》や用済みの《アルネス》を割ることが容易なことを考えると他のクラスよりも強化の恩恵が大きいと思います。ありがた。
ハズレは《ドラゴンソウル》と《マナアリの髑髏》くらい?




![]()

《一緒結集》
もともと【雄叫びリリアン】は《みんな一緒に!》と《戦力結集》のコスト減をボード戦で活かして圧倒するデッキというよりは、コスト減を空中戦(コスト軽減された《赤煙のテンウー》+《石油リグの伏兵》など)で活かしてOTKを仕掛けるデッキだったのでやや手痛いナーフに感じます。ただ、全く弱いわけではなく普通に強い部類ではあると思います。

![]()

《おっと、全部呪文!》
通称《全呪文》。正確には調べていませんが、8月~10月末までリリアンが結果を残した多くのデッキタイプがこの《全呪文》一点狙いの【スペルリリアン】でした。そういう意味では大変お世話になったパッシブになります。
バケット固定をせずに報酬をピックして行くとデッキがゴミだらけになるリリアンにとっては恩恵が大きく、《必勝の切り札》で火力スペルを大量に使いまわせる点も非常に相性が良いです。
ただ、呪文ダメージ+2が消えてしまうナーフは手数で勝負する【スペルリリアン】に大きな影響を与えるでしょう。パッシブ2一点狙いということもあり、これから【スペルリリアン】は握ることに躊躇するデッキタイプとなるような気がします。
評価基準
A:初期デッキ投入
B:報酬に入ってても許せる
C:報酬に入ってたらその報酬を避ける
簡易バケット解説
デュエルの対戦後のカード報酬は自分の現在のデッキとバケットと呼ばれるカードリストを照らし合わせられて提示されます。
例えば、デッキ内に《クトゥーン》が入っている場合は〈クトゥーンの教団バケット〉が反応してバケット内から3枚1組のカードセットが選出されて対戦後の報酬の1つとして提示されます。
これはデュエルにおいて非常に重要な要素で、如何にデッキ内にノイズを入れずに相性の良いカードだけでデッキを完成させられるかによって勝ち数の伸びが全く異なります。
リリアンはそのバケットというシステムの中の特に2種類〈コンボバケット〉と〈暗き技バケット〉の中身が本当に滅茶苦茶でデッキ内にノイズを産む所では無くなるため、自分はそのバケットに所属するカードの評価は低く付けています。なので無条件でDです。早くバケットを作り直してください。
カード事前評価
ローグ

《ブラックウォーター・カトラス》
評価:B
バケット予想:傭兵団
適当な海賊と抱き合わせで〈傭兵団バケット〉に追加されそうな気がします。
【武器リリアン】を使うに当たって〈傭兵団バケット〉は避けては通れないバケットになります。主に武器シナジーを持つカードで構成されている点は大きなメリットになりますが、バケット内に武器が複数存在しているのがデメリットとなります。ただし、今まで〈傭兵団バケット〉に存在していた《シャドウブレード》や《ワグル・ピック》などの武器と異なり、交換可が付いているため評価はCではなくBです。
武器リリアンは初期デッキに入れられる《猪牙の利器》《自己研鑽の刃》《大逆の刃キングスベイン》など長持ちする武器をひたすら強化して殴り切るのがオーソドックスなプランでした。



これら以外の報酬で獲得できる武器は手札に溜まるノイズとなっていました。しかし、この武器は手札に抱えたとしてもデッキに戻せるためノイズになり辛く、デッキに戻すこと自体がメリットにもなります。なので積極的に報酬で取りに行くことは無くとも仕方なく拾ってしまうのはそこまで大きな悪手にはならないような気がします。
パッシブ1のお宝でバフされた《グロマッシュの腕当て》が取れていたら話が変わってきますが・・・。

《パァァァレイ!》
評価:C
バケット予想:無所属?
バケットは傭兵団の可能性もあります。名前と見た感じが海賊っぽいので。
終盤になるに連れてどうしてもデッキ内のノイズが増えていく傾向にあるデュエルでは有効に働く場面が限られ過ぎています。【スペルイルシア】の《思念透視》のようにRNGの結果自体には関係なく、スペルを打つこと自体に意味のあるヒロパや愛用の宝物を持っているヒーローではないので活躍は難しそうです。多分。

《デファイアスの親玉エドウィン》
評価:D
バケット予想:コンボor無所属
効果とスタッツは良い感じですがバケットが怪しいです。
【雄叫びリリアン】のエンジンとなり得そうなカードですが、そもそも【雄叫びリリアン】は《戦力結集》のドローでリソース不足になることが少ないため採用はされても大きな活躍を見せるかは怪しいと思っています。特にデュエルではデッキ内のカードを自分の意思通りに纏められない点と《みんな一緒に》がナーフされて雄叫びミニオンが1マナ以下にならないようになった点、この2点が《エドウィン》のドロー連鎖を阻んでしまうような気がします。
バケットが〈コンボバケット〉ではなく《エドウィン・ヴァンクリーフ》(旧エドウィン)に則って無所属だった場合、〈迅速なる一撃バケット〉を中心としたスペル寄せのデッキでは《カドガーの占術用オーブ》を利用して活躍できる可能性は十分にあります。
ということで結局はバケット次第みたいな所に落ち着きました。
無所属であってくれ~。
中立

《ゴラッカのグルメ》
評価:B
バケット予想:無所属?
デュエルに獣はいませんがリリアン特有のバカみたいなバケットを取るよか10倍マシです。
そもそも無所属のカードは〈グループ学習バケット〉からしか提示されないので出会う可能性の方が低いですね。

《マルチキャスター》
評価:A
バケット予想:ドロー!・雄叫びとコンボ
雄叫びとバケット汚染をしないドロー持ちなので強そうに見えます。
ローグの系統呪文の多くが〈暗き技バケット〉に入っているのは大問題ですが、それに目を瞑っても十分な性能を持っているような気がします。

《マッデストボンバー》
評価:C
バケット予想:雄叫びとコンボ・中堅
バニラの方がマシ。

《ミスタースマイト》
評価:A
バケット予想:無所属?
こちらがラトルゴアさんの
海賊ラトルゴア クエストライントッピングです
うっひょ〜〜〜〜〜〜!
対戦開始時 ヒロパが特攻野郎だったのを見て
大きな声を出したら グロマッシュさんからの誠意で
キングスベインをサービスしてもらいました
俺の武器強化次第でお前の顔面潰す事だってできるんだぞって事で
いただきま〜〜〜〜す!まずは初動から
コラ〜!
これでもかって位マリガンした初手の中には
ブラッドセイルの海賊が入っており 怒りのあまり
千刃乱舞でミニオンを全部倒してしまいました〜!
すっかりラトルゴア側も立場を弁え 誠意の顔面パンチを貰った所で
お次に圧倒的存在感のジャガーノートの弾を受けて
痛い〜! 殺すぞ〜!
ミニセットで追加された海賊プールの中には、ミスタースマイトが入っており
さすがのゆめはも サレンダーをしてしまいそうになりました〜!
ちなみに、ラトルゴアがスマイトから高打点を出している様子は ぜひサブチャンネルをご覧ください

《スニードの傑作機ゴライアス》
評価:C
バケット予想:雄叫びとコンボ・中堅
とりあえずコストが高めな中立ミニオンは〈中堅バケット〉に突っ込んでおけみたいな節があります。
デュエルで高コストミニオンの初期デッキ採用・報酬ピックの基準は《貪り喰らうものミュターヌス》や《テンポラス》のような唯一無二の特殊な効果を持っているか《命を束ねしものアレクストラーザ》のような試合を〆れるくらいのパワーがあるかといった点に左右されます。このカードは例として挙げた上記のミニオンと並べるほど惹かれる点がないので初期デッキ採用も報酬からのピックも難しいと思います。
仮構築
【武器リリアン】


前環境に引き続き全体除去を持ち得てないのと回復手段に乏しいのがネックになってきそうです。ただ、バケット固定という面から見ると安定感が高く、《グロマッシュの腕当て》のバフも相まって可能性を感じるデッキタイプになっています。
《永遠変化のエリクサー》のバフや《一緒結集》の帰還を考えるともう少しミニオン寄せにした方が良い気もしますが、その辺りはアップデート後にプレイをしつつ考えていきます。
まとめ
いや、冷静になるとリリアン来期もきつくないか?
【#ハースストーン】BRMLv30グリムストーン判事長(4-2)周回【#マーセナリーズ】
概要
シルヴァナスとケーアンのコイン拾いです。BRM*1はノーマルモードでも一手のミスが命取りになり兼ねないやたら危険な場所且つ、1周でもそれなりに時間がかかるので出来れば周回なんてしたくないんですけどね。ここでしか掘れないなら仕方ありません。
周回編成

グルゥル/ケーアン/ドーングラスプ
ヴォルジン/自由枠2
グルゥル

装備:ドラゴン爪の拳4
BRMの暴れん坊。メインアタッカー。
相手のパーティにドラゴンが存在するだけで劇的に強くなります。BRMの傭兵を除く敵マスには体感1/2くらいの確率でドラゴンが居るのでほぼ常にバフが乗っていると考えて問題ないと思います。
やることは殴って密猟者出して殴って密猟者出して……の繰り返しです。装備を《ドラゴン爪の拳》にしているため《ドラゴン殺しの矢》ですぐに相手のドラゴンを落としに掛かると途端に火力が落ちてしまうので相手のドラゴンにはタゲを取らず最後まで残しておきましょう。
ケーアン・ブラッドフーフ

装備:生き返り4
1回自動蘇生付いているのでボスまでほぼ確実に連れて行くことが出来ます。説明不要の安定感。
《祖霊のアッパーカット》の回復を含めて耐久に関しては信頼できる反面、アタッカーとしては火力が少し出辛く不安が残ります。道中敵から貰える宝物でカバーをしたいところ。
ヴァーデン・ドーングラスプ

装備:氷のポーション4
主に道中で遭遇するフェアリードラゴンとパトロンの処理役。
フェアリードラゴンは構築戦では呪禁持ち*2のウィニーでした。マーセナリーズではその呪禁効果を引き継いで「アビリティの対象に選ぶと対象がランダムになる」というパッシブ効果を持っています。
ただし、マーセナリーズでは通常攻撃も「対象を選び攻撃する」という能力なので半ノッゲンフォガー市長になります。


ダメージを確実に通すには範囲攻撃が有効ですが、ケーアンの《地震脚》はクールダウンの関係上ダメージソースとしてはあまり信頼出来ず、グルゥルはそもそも範囲攻撃を持っていません。なので3体対象のアビリティ《氷風》と全体対象のアビリティ《瞬間冷却》を持ったドーングラスプに白羽の矢が立った訳です。
パトロンに対してはあえて《氷風》と《地震脚》である程度展開させた後、《瞬間冷却》で一気に数を減らしつつ凍結させてグルゥルに殴り切ってもらいます。
基本的にはどんな敵にもクールダウンの必要がない《氷風》を連射するので装備は《氷のポーション》。
クールダウンが終わったらタイミングを見計らって《瞬間冷却》と《アイスランス》を使って相手を凍結させて足を引っ張ります。凍結させるときは相手の行動順を確認するのが大切なので忘れないようにしましょう。
ヴォルジン

装備:影足の指輪4
保険枠。
強敵が術士染めのときやドーングラスプが落ちたときなどに使用します。
やはり《影足の指輪》の3速ヘイストが強力でほとんどの敵に上を取れます。
《影の奔流》と《非力の呪い》の2種のAOEを携えていることも大きく、ドーングラスプと同じくフェアリードラゴンやパトロン入りの編成に対して強く出ることが出来ます。
後述の炎の約定やグリムストーン判事長には相手を5速遅延させる《影の衝撃》が刺さるので積極的に狙っていきましょう。
道中のルート選び
シルヴァナスのコインは4-2でドロップするコインの中で最もレア度が高いので、レアコインドロップ率上昇の仮説*3を信頼するとしたらボスまでの道中は強敵マスや敵マスを積極的に踏んで行く必要があります。
強敵と合間見えるということを踏まえると予め救済マスを通れるルートを確認した上で道を選択していきたいですね。ちなみに4-2は救済1〜2マス、ランダム1マス、兵種バフ1〜2マスという構成です(多分)。
注意点としてBRMでは敵マスで炎の約定という敵が出現します。

炎の約定が使ってくるアビリティ《火あぶり》はBRMでも頭1つ抜けて強く、3速のクールダウンなしで合計24ダメージ出してくる術士にとっては悪夢のようなアビリティです。どんな組み合わせでも最優先で除去しましょう。
ボス

グリムストーン判事長(護衛)と疾風を持った2体の観客(戦士)が相手です。
グリムストーンは(プレイヤーから見て)敵側が攻撃する際、(プレイヤーから見て)自軍の傭兵全てに5ダメージというパッシブ効果を持っているため、観客の疾風を加味すると自軍の傭兵全員が毎ターン20以上のダメージを受けます。地味に痛いです。ただし、纏まってダメージが飛んでくる訳ではないので、道中の宝物で被ダメージ3点カット(守りの指輪など)を取れているとクロックダメージが10点前後になり、かなり受けやすくなります。
疾風がグリムストーンのパッシブとシナジーを形成しているので観客を真っ先に倒したくなりますが、面倒なことにグリムストーンは2ターンに1回くらいのペースで観客1人に1速で「このターンが終わるまで無敵。攻撃力+2」というバフを撒いてくるので、集中攻撃をしていた方の観客に無敵を付与されて上手く倒せなくなることが度々起こります。本当に面倒ですね。グリムストーンをドーングラスプで凍結させたりヴォルジンの《影の衝撃》やケーアンの《地震脚》で遅延させたりするのは対策としてまぁまぁ有効な気がします。
まとめ
BRMのグルゥルは強い。
あとシルヴァナスのコインは全然落ちない。悲しいね。